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『花接ぎの送り歌』そもそもの話

  • 鈴木デコ
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

M3春で新譜『花接ぎの送り歌』をリリースした。

すでに聴いていただいた方、ありがとうございます。

お手に取っていただいた方、ありがとうございます。

未購入の方、安心してくださいこちらにございます。


eLEMental CODE (エレメンタルコードと読みます)は

かなりマイペースなユニットで、新譜のリリースは不定期。

それゆえ自分はその合間を埋めるように活動している。

2025年のM3秋で個人譜『変彩のソテイラ』をリリースした際、

相方の白月メルが会いに来てくれたのをきっかけに、

久々にメシでも行くかという話になり12月にカフェランチをキメた。

色々積もる話をしている中で、

白月から「自分やれます!」と前向きコメントがあり、

急遽新譜を制作することとなる。急すぎる。


ネタ決めは毎回どうでも良い会話の中から引っかかるキーワードを見つけ、

ゲラゲラ笑いながら掘り下げている。

至って真面目に考えてはいるのだ。

たまに死ぬほど語彙力低い説明になったり、軽率に滅ぼしにかかってしまうため

最終的に二人で「どうして」とおなかを抱えるはめになる。

どうせなら頭を抱えたいところである。

海と公園を眺めながらテーマを探す。

凸「何がええかの~、海…山…」

白「…花?」

凸「花かぁ…」

白「花……花束……」

凸「ストップ。花束…花束…はなたb…いけそうです」

白「何て?w」

結局ここからかなり掘り下げて設定を固め、

ミニアルバムに良い程度の情報量に絞ったものが

今回の『花接ぎの送り歌』である。

尚、ここに盛り込まれなかった情報は省かれてしまったのでなく

次回作になります。

楽しみに待っていてほしい。


情報量絞ったとは言え、

例によって楽曲にたくさん詰め込まれている。

その辺りも後日まとめたいところである。



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